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フェラチオ大好き

 ご主人様に性器を思い切り可愛がっていただいた夜は、旦那様のペニスを同じ場所に受け入れたくない。妻にあるまじき我がままには違いありませんが、それが奴隷としての偽らざる本音です。

 ご主人様に出会う前は、フェラチオそのものが嫌いでした。けれど、ご主人様の肉棒が私の口の中で、次第に硬くなってゆくのを何度も感じて、唇と舌でするご奉仕が大好きになりました。

 ご主人様の男根は、旦那様に比べて二回り以上は逞しい上に、フェラチオは基本的に手首を後手や頭上に縛られた状態でします。手が使える状態なら、旦那様のものは余裕で喉の奥まで呑み込めます。

 


 いきなり口淫が上手くなっては怪しまれるので、奴隷としての名前をいただいた直後は、ご主人様にするおしゃぶりの仕方は、旦那様には決してしないように気をつけていました。
 
 逢瀬のさなかにその話をしたところ、「性奴隷らしい舌使いで、旦那も喜ばせてあげなさい」とおっしゃってくださいました。それから、徐々に濃厚なフェラチオに変えていったのです。
 
 濃厚さを増した口唇愛撫を、旦那様には少し不思議がられましたが、「あなたにもっと感じて欲しくて、ネットでテクニックを調べてみたの」と言って誤魔化しました。適当なサイトを探すために、実際に検索もしてみました。
 
 寝室に入ると、すぐに私は裸に剥かれます。冬以外は、夫婦の寝室にいる間は、朝まで許されません。旦那様は全裸の私を押し倒すと、パジャマを着たままの腰を太ももの間にねじ入れて来ました。

良妻の仮面

 婚外恋愛は、たくさんの制約を伴います。それは、当然の報いだと思っています。自分と旦那様だけの問題ならまだしも、子どもたちの幸せを考えれば、感情に任せて家庭を壊すことなどできません。

 閉塞した夫婦関係を維持するには、水面から顔を出す時間と環境が必要でした。ご主人様に身を捧げているのは、自分自身が救われるためでもあると思います。けれど、この思慕はまがい物ではないと思っています。

 逢瀬が終われば、きっぱりと頭を切り替えます。何度も逝ったセックスの名残を引きずったままで我が家の玄関を入ることは、ご主人様も望んでいらっしゃらない。それは、ご本人もはっきりと仰いました。

 


 携帯にいただいたご主人様からの「今日は本当にありがとう。お前こそが真の伴侶だよ」という意味のメールを、しっかりと読み直してから削除するのが、自宅から数十メートルにあるコンビニの付近です。
 
 そのメールは、自動でパソコンのメアドにも転送されているのですが、削除する瞬間は鈍い痛みが伴います。これから透明な仮面をつけて、本来の自分とはまるで違う「よき妻」を演じる時間が始まるのですから。

 何気ない顔で家族と顔を合わせ、夕食の支度をしているうちに旦那様が仕事から帰ってきます。不倫を疑われている筈がないと思ってはいても、キッチンからリビングを透かし見て、いつもどおりの様子だと安心します。
 
 逢瀬の日の夜は、何故か旦那様によく体を求められます。情事の名残が香るのでしょうか。家族で最後にお風呂をいただき、肌に縄跡など残っていないことを鏡で確かめてから、夫婦の寝室に入るのです。

ご主人様と私と旦那様

 出会い系ではないですが、ネット上の某サイトで出会ったご主人様。

 メールやチャットでお話しするうちに、旦那様と結婚して以来、ずっと満たされなかった私の性的欲望が疼き始めました。

 もちろん、ためらいや罪の意識はありました。旦那様はいい人だし、忙しいなりに家庭を大事にしてくれるから。

 だけど、考え方が古いというか、すぐに女の私を自分の望む枠に嵌め込もうとするのです。

 女は淑やかでなくてはならないと、旦那様はよく言います。性格的には従順であるべきだし、自分の性欲を受け止めるのが妻の務めだと。

 なのに、それだけに収まらない女が、私の中には住んでいるのです。

 

 私はマゾヒストです。ご主人様に出会って、その事に気づきました。結婚前に、ごく軽いSMをしたことはあるけど、こんな感覚にはなりませんでした。

 普通の女性ならのめり込まなかった筈の世界に、私は深く踏み込んでしまいました。

 危険については、何度も考えました。でも、結局はご主人様を信じるしかない。そこに行き着きました。

 ご主人様は、私の求めるもの、私の危惧することを勘よく察知して、大きな安心と深い満足を与えてくださいます。

 

 どんなペースになるかはわかりませんが、思いつくままにご主人様と私と旦那様のことを書いていこうと思います。

 奴隷として、肉便器として、そして妻として。そのどれもが、間違いなく私の顔なのですから。

婚外に可能性を求めて

 いつも寄るスーパーで買い物をして家へと帰るさなかも、私はいつもの自分とは違うなという感覚を、ずっと噛み締めていました。それは、ありのままの自分を受け止めてもらえたという心地よさでした。

 夫の父や母に対しては良き嫁を、我が子に対しては優しい母を演じていたんだなと、改めて感じました。それが悪いとは思わないし、そのすべてが嫌だとは思いませんが、それだけだと息が詰まってしまいます。

 義父母に対する想いと、実の父母に対する姿勢は違うし、子どもに対する感情も違います。自分が自分らしくある前に、近しい人々に対する務めを果たさなくてはならないのは、私もよくわかっています。

 


 だけど、期待される役割を果たすことに追われ始めると、自分がどこに向かって歩いているかがわからなくなるのです。自分の本当をぶつける相手がほしい。それを旦那様に求めた私は、長年に渡って失望を味わい続けてきました。

 前にも書きましたが、夫婦にとってはお互い様なのかもしれません。本当の自分はこうなのよと、何度か旦那様にぶつけたことはありますが、言葉尻を捉えて反論され、以前より事態が悪化するのが常でした。

 ネットの不倫相談とかを読んでも、ほとんどの回答者が、そんなことは外に愛を求めることの理由にはならないと書いています。リアルの知り合いに相談したことはもちろんないですが、きっと同じ諌められ方をするでしょう。

 私は、あるがままの自分を受け止めてほしかった。認めてもらえなくとも、せめて一部だけでも理解してほしいと思いました。しかし、それを旦那様に望むのは酷だとわかった時、婚外に可能性を求めたのです。

帰路

 ご主人様は、そのホテルの地下駐車場に車を預けて、待ち合わせ場所に歩いて来られたということでした。帰りは直接送ってあげようと言われて、疲れていた私はご好意に甘えることにしました。

 シャワーは、ふたり一緒に使いました。ご主人様の精液を洗い流してしまうのは残念でしたが、匂いが原因で家人に気づかれてしまう危険は、避けなくてはなりません。ご主人様の体は、私がお流ししました。

 チェックアウトされるご主人様を、私はロビーの端で待ちました。恥じらいに俯いていた私が視線をふと上げると、彼の後ろ姿が見えました。あのスーツの下にどんな肉体があるか、私だけが知っている。そう感じました。

 


 しかし、本当は私だけではないのです。私に夫があるように、ご主人様にも奥様がいらっしゃいます。セックスレスではないとおっしゃっていたので、少なくとも奥様はその逞しさをご存知のはずです。

 ご主人様の車は、ゆったりとしていました。その助手席で、私は帰路につきました。体は疲れきっているのに、心がふわふわと飛んでいきそうなほど弾んでいました。膣の中には、まだご主人様の屹立が埋め込まれているような感じさえします。

 道すがら何をお話ししたか、私はよく覚えていません。途切れ途切れの会話だった気がしますが、それは気まずいとかではなく、すぐに私が放心してしまったからでしょう。あるいは、ご主人様もそうだったのかもしれません。

 ひとつだけ、忘れる筈もない話題は、次の約束を交わしたこと。約二週間後にまたお会いできるという喜びを胸に、私は自宅の最寄り駅近くで車を降ろしていただき、駅のトイレで普段着に着替えました。
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お読みいただくにあたって

 この「人妻肉便器」は、成人向けブログです。18歳未満の方は読んではいけません


 また、肉便器という言葉やSM、不倫・婚外恋愛に嫌悪感がある方は、お読みにならないでください。

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