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叔父がした艶話

 ペローの「青ひげ」だけでなく、怪物や悪者にさらわれる姫君という展開は、自分で読んだり、家族から聞かされた童話や物語でも、よく目にしたものでした。

 お話に入り込む性質のあった私は、自分をお姫様に重ね合わせていました。それも、周囲にもてはやされるとか、我がままを通せるという面でなく、激しく求められる存在であるという点において。

 なので、私は姫様が捕まってしまう時にわくわくし、助けがやってくるとがっかりする変な子どもでした。

 


 縄で縛って檻に入れておかれただけで、裸にもされなかったという話を、皆はどうして信じるのだろう。童話のお約束なのか。綺麗な女の人が、非道な怪物に服の上から縛られていただけの筈がないのに。

 こういう見方が身についたのは、同居はしていませんでしたが、ちょっと変わった叔父がいたせいかもしれません。叔父は母の弟で、作家を志していた人でした。

 かなり前に物故しましたが、日本や西洋の昔話にギリシャ神話やアラビアンナイトを混ぜて、叔父は即興で物語を作るのが得意でした。

 例えば、鬼に捕らえられてしまうお姫様のお話だと、鬼の住処で彼女はたくさんの鬼たちを相手に、性技を仕込まれたりするわけです。叔父の語り口は、私の年齢が上がるに応じて詳しくなっていきました。

 近親相姦的な交わりは、ありませんでした。しかし、叔父はそういう話をした時に私が示す反応を楽しんでいた節がありました。私の方も、学校帰りに同じ市内に住んでいた叔父の家に立ち寄るのが好きでした。

 はっきりと覚えてはいませんが、小学校低学年の頃から、叔父のしてくれる話にはエロティックな要素が混じっていたのだと思います。「濡れそぼる」という感覚を覚えたのは、他の女性たちよりかなり早いかもしれません。
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 この「人妻肉便器」は、成人向けブログです。18歳未満の方は読んではいけません


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